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2013年5月15日 (水)

米の糊(米糊・飯糊)

2005年、私がご飯粒の作品を作ったころ、ネットで米糊の作り方を検索しても1つもヒットしなかったのですが、最近はものすごくたくさん出てきます。それだけ今、自然に優しい事が生活に重要になってきているのですね。

そしてまた、昔の人の知恵は素晴らしかったということが良くわかります。

当時米糊の作り方は、文献で見ると鍋で良く練ったご飯を一度腐らせるといったような複雑なものしか目に出来ませんでした。それも最初米糊と思ったら麩糊の古糊。今考えるとあまりに簡単すぎて米糊の作り方を文字にする必要もなかったのだと思います。

つくづく目の前にこそ大事なものがあると感じます。

Shofukan1


2009年5月11日 (月)

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2008年11月 4日 (火)

稲刈り

雨の日曜日、道路沿いの小さな田んぼで稲刈り。

049_3 

隣の道路が工事中で慌しい中、合羽を着た数人で稲を刈り、藁でまとめる。

脱穀その他、大事でたいへんな作業を近所の農家、近藤農産にお願いしているので続けることができている。

本当にお米って一人で作ることが出来ないなあ。

っていうか一人の人間を作るのだって一人じゃ作れない。

一人って何?

頭がすらすら回らないので、ゆっくり考えよう。

2008年9月15日 (月)

ごはんつぶ利用法

Dsc_13222006個展ハートフィールド

服にご飯粒がついたままにしておくと、固まってきらきらビーズのようになっていませんか?

最初は和紙に出会い、和紙を知る中で飯糊(いいこ)に気が付きました。2004年頃。日本人は米を主食としてだけでなく環境に使って来たんだー・・・ってところから、米の定義、歴史、利用法を調べていきました。

すると、頭が悪いからか?一方では調べながら右脳で妄想が始まるのです。

頭の中で稲を植えて、稲を刈って、脱穀して、米を炊いて、鍋で煮て、糊を作って、形を作って、乾かして、おー!?この透明なせんべい固ってーっとか。大事なことは頭に入らないけど、自分的には幸せな時間。まあ、アホだな自分。

で、ごはんつぶを糸に繋げて天井に吊るす。

ご飯粒は接着剤なので、糸に接着剤のカタマリを点のようにつけた感じです。

白米は透明な白、玄米は飴色、赤米や黒米は元の色とあまり変わりません。表皮が堅いからですかね。

糸は化繊ではいけません。絹や木綿はたんぱく質同士なのでよくくっつくんですね。

本日残ってしまったごはん、なるべくきちんと全部食べなきゃと思っても、残っちゃうときがある。もしかして、コンビニの残飯集めて作ったら、バカラのシャンデリア位綺麗かも。

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2008年9月 2日 (火)

毎日降り続く雨。
土曜日、田んぼの様子を見に行った。
明日は草刈りの予定。
雨はどうかな。
秋には収穫出来ますように。

2008年7月30日 (水)

ごはんつぶ

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見えにくいですが、絹糸にご飯粒をつなげて乾かした糸。

雨のようにも見えるし、乾いた米の重さでゆったりたわみます。

窓に書いた字はごはんつぶです。

2006年ハートフィールドギャラリーにて。

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2008年6月 8日 (日)

田植え

037今日は 田植えをしました。

10年ほど前から友人達と田んぼを借りて、もち米を作っています。

小さな田んぼです。

それでも、草取りや水の管理など、米を作るのはお天道様のご機嫌を伺いながら手間と時間がかかります。

皆で協力して作業をして、年によって収穫量が変わり、自分がちっぽけで、自然が大きいのを感じます。

最初の年は使われていない田んぼの空き缶やビニールごみを拾うところからはじめた作業でした。

やはり、お餅をついて食べることが美味しく嬉しいので、続いています。

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