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2014年7月 4日 (金)

紙を巻いたロウソク Memento ignis

昨日ワークショップで和紙を周りに巻いた蠟燭を作りました。

Photo_3

蝋燭の芯が長いままなのでこの写真ではなおさら心配ですが、火を灯したらその後紙に火が付きそうで目が離せません。

以前ガラスケース入りのアロマ蠟燭をつけて目を離したすきに出窓を焦がし、想像力が弱ってるなあと思いました。

この蠟燭は火について想像するには良いかもしれません。たはは。

「火を思う」

メメントという言葉を思い出したので、ラテン語を素人調べしました。

「Memento ignis. 」で良いのかな。

奇麗な水をたくさん使って出来上がる和紙ですが、乾くと火と親和性が高く、あっという間に燃えてしまいます。和紙は丈夫で、そして儚いものですね。

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