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2011年5月

2011年5月25日 (水)

紅茶とお菓子

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先日 亀山さんからいただいたローズティー。
薔薇の香りと綺麗な色で飲むと元気が出てくるのであります。

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亀山さんはお子さんを育てながら展覧会の企画プロデュースをなさっている人です。

office tre punte は 亀山さん、神森さん、芝さんの3人で時にはがっちり、時には緩やかにつながって色々な企画をするグループです。(あいちトリエンナーレでお世話になって以来、私もゆるやかにつながりたいーと密かに思っている技あり3人組)メンバーの一人、亀山さんは食に関するセンスも抜群です。
時々亀山さんのブログへお邪魔しては身体にやさしいモノコトによだれをたらしています。

で、その亀山さんにいただいたモロモロは、やはりうまかった。

その上思いがけず、ご近所で手に入るものでした!

たっぷりビタミンが摂れそうな気がして、このところ夜昼お世話になっている紅茶と、

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coffee Kajita

くるみのお菓子。
やさしい甘さと香ばしさ。

パッケージも素敵です。

こちらのお店も我が家から比較的近いのでした。

ここに暮らして十数年、まだまだ知らない事ばかり・・・・・。

ありがとう~亀山さん。




バラが咲いた レモンの花も

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マダム・アルディ

白い花弁の中に緑の花芯がアクセントになっているオールドローズ。

花も好きですが、花が咲くときに丸い葉の中で緑の濃淡が際立ってくるところが美しいと思います。

薔薇好きの人にとても人気があるのもうなずけます。

にわか薔薇ファンの私でも、つぼみが膨らんで咲いて散るまで、毎日じーっくり微に入り細に入り観察してしまい、それでも足りないと思う薔薇です。

綺麗だーーー やっぱし。

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ついでにレモンの花もたくさん咲きました。

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2011年5月 7日 (土)

ケニアの風

5月29日(日)にアフリカに浸ろうと思います!!

学生時代、マチョイネ:西江雅之先生の授業を受ける前、私にとってケニアはサファリで動物に会う場所くらいの知識しかなく、現実の生活が営まれている都市だという事をあまりわかっていませんでした。西江先生のおかげでアフリカは生き生きした場所になり、実際に行って見るとナイロビの都市の大きさに驚き、カッコいい店員さんの耳たぶに大きな穴が開いていて、伝統的な生活と都市生活の共存をリアルな事実として感じました。
レコードを買おうと思って入った店で試聴させてもらうと、店員さん全員ノリノリで曲を聴きながら踊っちゃうような陽気なところもある場所でした。

たったの10日間、表面しかわかっていなかったと思います。

その後時間が経ち、ケニアは遠い国になりつつありました。
大統領選のニュースを見ても、ああ大変だな位にしか感じませんでした。

最近ふとした偶然から手にしたチラシ。

KENYAの風 In NAGOYA VOL.3

「マサイ族が名古屋へやって来る!!
マサイからのメッセージと躍動感あふれるアフリカ音楽!!」

開催日 : 2011年5月29日(日) 

開場 18:00   開演 18:30   閉演 21:00(予定)

料金  : 前売1,500円(当日2,000円)  大学生以下1,000円  中学生以下、無料

会場  : 愛知芸術劇場 大リハーサル室  (愛知芸術文化センター内地下2階)
住所 名古屋市東区東桜一丁目13番2号 TEL(052)971-5511
        東山線または名城線「栄」駅下車、徒歩3分
(オアシス21から地下連絡通路または2F連絡橋経由)
        (お車でお越しの際には、地下駐車場をご利用ください。
         お支払いは各自でお願いします。)

出演  : ジャクソン・オレナレイヨ・セイヨ 永松真紀夫妻  早川千晶 大西匡哉 近藤ヒロミ  

主催  : KENYAの風

後援  : JICA中部

「マサイ・サバンナ・大自然・伝統的文化・貧困層・スラムの生活」
アフリカは様々な問題を抱えている。マサイの生活・掟、戦士時代への試練、
ここ数年の間に地球温暖化の影響、変化していく
マサイの暮らし未来への取り組みをストレートな思いをジャクソンさんが伝えます。

スラム街で暮らす子どもたちの生活環境「生い立ち」「願い」「夢」
子どもたちと腹の底までホンネで付き合ってぶつかり合って語り合って
爆発的なエネルギーで未来へ向かって歩き続けている早川千晶さんが伝えます。

パワフルなタイコの音は聴きに来た全ての人をしびれさせる。
躍動感あふれるアフリカ音楽を大西匡哉さんが届けます。

深く優しい音と音色は、魂を浄化し、暖めてくれるような癒しの音楽を映像を交え、
近藤ヒロミさんが届けます。

楽しみで、思わずケニアの風まさよしさんに連絡を取りました。
偶然にも出演者の近藤ヒロミさんは学生時代の友人!
近藤さんは素敵な人で、何しろ友人達からターザンの愛称を持つほどの自然体。
昔の友人をたどりながら、今のケニアの事を紐解いていきました。

私は今のケニアの事を何も知らない事に気が付きました。
今から少しずつ知りたいと思います。

そして、29日当日の躍動する音!ジャクソンさんの言葉と可愛い子供達の声(おそらく)!
泣くかもしれないな。

でも、素直に自由に聴きたいです。

日本に届いたマゴソスクールの子ども達からの
日本応援歌。

Asante sana!MAGOSO kids!!

http://youtu.be/0L5W5CYkbR4





 

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