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2009年8月16日 (日)

鈴の音

Sa380135
近所のボランティア仲間のリーダー石川さんから、やはりボランティア仲間の近藤さんが毎年育てているという鈴虫をいただいた。

頭の先とお尻に2本づつ白いヒゲのある黒い小さな虫だった。

おちびちゃん達は静かにもぞもぞ動いていたけれど、全く鳴かなかった。

3日目の夜、ちりちりちり・・・・と軽やかな鈴の音が聞こえてきた。

本当に小さな金属の鈴を振っているようなかわいらしい音。

にわかに鈴虫ってこうだった!と記憶が蘇ってきた。

そういえば、子供の頃、夏になると虫かごに鈴虫を飼っていたっけ。

毎日の生活の中で急に生き生きと現れた季節の風物。

音だけで涼しい、夏の夜。

「風流」は、初めて体験することよりも、記憶の中から出てくるのかもですね。

いただいたときよりぐっと大きくなって、オスとメスの羽の違いもはっきりしてきた。

石川さんさんにいただいた、虫かご入りのスズムシと、1枚の紙

スズムシの一時の飼い方

  1. ナス or キュウリなどを一週間に2度程替えてください。(乾くとしなびて美味しくないそうです・・・何でしたら試しに食されたら)
  2. 水を霧吹きで1週間に2度 下地の土にかけてください(水タンクがある場合も同様、適度な湿気は必須だそうです)
  3. 小さな皿(ペットボトルの蓋)に鰹の削り節など適宜補充してください(産卵近くなった時、雌が雄を食べてしまわないように、たんぱく質の多い鰹節などを入れます・・・カミさんに脅威を感じたダンナは、カミさんに鰹節をあげたら)
  4. 流木や炭などの止まり木を用意します(スズムシは黒いものを好み、炭には消臭効果もあるのでお勧めだそうです)他に何か隠れ場所になるものを用意します(スズムシは暗いところを好むそうです、流木その他)

スズムシを育てるのではなく、一時飼ってスズムシの鳴き声を楽しむのも、彼等の生に応え謳歌した事になると思います。秋季彼等の生が途絶えた際、供養として「ナンマイダブ」「ナンミョウホウレンゲキョウ」「ラーメン」いや違います「アーメン」と唱えてやってください。
以上は秋までの飼い方で、年を通しての育て方ではありません。「スズムシ」の育て方は知りませんが、「ミズムシ」の育て方は知っております。宜しかったらお尋ねください。秘伝を教えます。

というおやじギャグ満載のテキスト、参考にして大切に育てます。

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