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2009年7月

2009年7月28日 (火)

復活しますた

chikaさん

もう大丈夫です。

まじ凹んでいたここ数日でしたが。

Img341_3

告別式当日、真っ青な空に浮かんでいた白い雲が流れて行ったことや、

名前を呼びかけた時にサーっと吹いた涼やかな風を思い出すと、

残った私達よりずっと広い世界へ、自由に飛び立っていかれたんだと思いました。

汝が生まれたとき、汝の周囲の人々は喜び、汝のみが泣いた。

汝がこの世を去るとき、周囲の人々が泣き、汝は微笑む。 かく生きよ。

だっけか?

チベットかインドかインディアンのことわざだったか?

なんにせよ、chikaさんは微笑んでいそうだ。

私もかく生きよー。

2009年7月17日 (金)

友よ

Img164

Chikaさん

Chikaさん

いつも前向きで、明るく、

聡明で、やさしく、

広い愛の心を持って話していた

友よ。

今は他に言葉が見つかりません。

ありがとう

ありがとう

2009年7月 9日 (木)

サイモン&ガーファンクル

7月8日名古屋ドームでのサイモン&ガーファンクルのコンサートへ行った。

高校時代、兄の影響で聴いていたのはツェッペリン、ボブディラン、クラプトン、S&Gなどなど。

兄が弾ける曲を聴いて、自分も弾けそうな曲を選んでいくと「天国への階段」のちょっぴりとほぼS&Gになってしまったという安易でせまーい選択だったが、それでもタコが出来る位は弾いたギター。
2枚組みのLP聴き込んだ、懐かしい思い出でっす。

名古屋ドーム入り口は混んでたがアリーナ席は最初なんとなく空いていて、そして年齢層も高いため、静かだった。

開演7時をほんの少し過ぎて3枚の大スクリーンに2人の子供のころからのプロフィールや往時のS&Gや若者達の映像が流れ、
そのころにはアリーナも仕事帰りのおじさん&おばさんでいっぱいになり一安心。

「Old friend」で渋く始まったが、スクリーンに映し出された映像が2人のライブ映像に切り替わったときは、ドキッとした。

思わず「おいくつだっけ?」とキョロキョロしてしまった。

なんとなくサイモンは目が泳いでて、半分壊れているような(すみませんほんとに失礼!!)な感じ。

でもミセスロビンソンの間奏あたりからセッション的になり、ガーファンクルのソロでじっくり&癒し(マイケルへの曲あり)、サイモンのソロでリズム&音楽人類学と進んでいくと、サイモンも生き返った(すみませんほんとに失礼!!)ようになって、その後の2人は絶妙なハーモニーのS&Gだった。

そういう自分も振り返ってみれば、腕をあげてると筋肉痛になりそうなんであった。

おじさんおばさんは、ふつうのコンサートと違ってスタンディングまでに時間がかかり、ほぼ最後の曲「明日にかける橋」で一度立ってしまうと、そこからは座らず、やっと身体が温まってきてノリ&ノリになり、アンコールを限りなくねだったのであった。

結果、楽しいコンサートだったんでした。

そして、サイモンが壊れてるかもと心配している(すみません!!)いつもふざけている私と、アイアムアロックやアメリカで涙が出ちゃったりしたもう一人の私もいたんでした。

そういえば、時々、眼鏡を下げて涙を拭いている前のおじさんの背中も見えたんでした。

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