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2008年11月12日 (水)

ながくてアートフェスティバルその3

さて次はご夫婦共に画家のお住まいアトリエ・パルチャへ。

この一帯は昔からの大きな民家が建ち並び、その中に若い世代の建て替えらしい洋館がぽつぽつ増えてきている、長久手の歴史を感じる住宅地。

ご夫婦というか仲の良い友達といった印象の赤塚夫妻は、大きな古い民家を住居、アトリエ、絵画教室になさっている。

古い日本家屋や塗り重ねたペンキにある温かみの中に、油絵のモチーフらしい洋風のガラスや金属や土物が深い色を持ち、教室の子供達が作ったり描いた作品が明るい色彩で貼られている様子の絵画教室にのんびり猫が歩いていて、懐かしくて優しい気持ちになりました。

でも優しいだけではないある種の空気。

奥様の赤塚雅代さんの作品の持つ空気感や木版の肌触り。

多彩で明るく美しい色彩の下に重層的な深みを感じる赤塚一三氏の作品の空気感。

その赤塚氏はすぐ今月末に控えた個展の作品をアトリエで制作されていた。

ながくてアートフェスティバルの嬉しいところは、こういった普段なかなか拝見できない作家のアトリエやご自宅を気楽に訪問出来ちゃうところだが、それはひるがえると本当に作家ご自身のご好意あってなのだ、とあらためて感じた。

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