2016年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 小学館 20世紀少年少女世界の名作文学 | トップページ | 稲刈り »

2008年9月15日 (月)

ごはんつぶ利用法

Dsc_13222006個展ハートフィールド

服にご飯粒がついたままにしておくと、固まってきらきらビーズのようになっていませんか?

最初は和紙に出会い、和紙を知る中で飯糊(いいこ)に気が付きました。2004年頃。日本人は米を主食としてだけでなく環境に使って来たんだー・・・ってところから、米の定義、歴史、利用法を調べていきました。

すると、頭が悪いからか?一方では調べながら右脳で妄想が始まるのです。

頭の中で稲を植えて、稲を刈って、脱穀して、米を炊いて、鍋で煮て、糊を作って、形を作って、乾かして、おー!?この透明なせんべい固ってーっとか。大事なことは頭に入らないけど、自分的には幸せな時間。まあ、アホだな自分。

で、ごはんつぶを糸に繋げて天井に吊るす。

ご飯粒は接着剤なので、糸に接着剤のカタマリを点のようにつけた感じです。

白米は透明な白、玄米は飴色、赤米や黒米は元の色とあまり変わりません。表皮が堅いからですかね。

糸は化繊ではいけません。絹や木綿はたんぱく質同士なのでよくくっつくんですね。

本日残ってしまったごはん、なるべくきちんと全部食べなきゃと思っても、残っちゃうときがある。もしかして、コンビニの残飯集めて作ったら、バカラのシャンデリア位綺麗かも。

Kome_2009_037

 

« 小学館 20世紀少年少女世界の名作文学 | トップページ | 稲刈り »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1043017/22510644

この記事へのトラックバック一覧です: ごはんつぶ利用法:

« 小学館 20世紀少年少女世界の名作文学 | トップページ | 稲刈り »