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2008年6月 4日 (水)

こんなかんじ

Kyoto_064 和紙で作った作品です。

薄い和紙が自立しています。

繊維の長い和紙は繊維を解くことで複曲面になり、衣装のようにも、人の身体のようにも、抜け殻のようにも見えます。

物自体の特徴はそんなふうです。

作品の特徴は見ていただくと良くわかるのですが。

言葉にすると・・・。

紙には裏と表がありますが、どちらが内側でどちらが外側なのでしょう。

人でいえば、何処から内で何処から外でしょう。

相対するものともの、ものと空間の境目はどこでしょう。

早い話、その境界は無いのかもしれませんが、物と物、対比するものの境のぎりぎりのところにはバランスという力が働いて、そのものの形を刻一刻と留めている気がするのです。

その形を常々表現したいと思っています。

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