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2008年6月

2008年6月20日 (金)

裁判所見学

裁判所見学・傍聴は裁判所のホームページに案内があります。

法廷で行われる裁判の手続※は,原則としてだれでも見ること(傍聴)ができます。

 ※民事裁判では口頭弁論や判決の手続,刑事裁判では公判や判決の手続が公開されています。

夏休みには夏休み親子見学会というイベントが裁判所であるそうです。

模擬裁判などにも参加できるようです。

6月23日(月)まで(当日消印有効)往復はがきでの申し込みのようですが、オススメです。

2008年6月19日 (木)

裁判を傍聴して

今日は地方裁判所で裁判の傍聴と、裁判員制度についての広報レクチャーを受けました。

裁判所内へ入ることも初めてでしたが、実際の刑事裁判を傍聴することも初めての体験でした。

内容は秘守の義務があるので控えますが、百聞は一見にしかず、考えることが多くありました。

まず最初に応対してくださった弁護士さんたちが、明るく気さくな対応をしてくださり、緊張した気持ちを静めることが出来ました。

裁判手続きの流れに沿って一通り傍聴してみると、冒頭手続き→証拠調べ→弁論→判決の中に、事件の内容、被害者の有無、被告人の認否、争点が何か、同情すべき点、その他膨大な要素がありました。

このややこしさの中で一筋の道筋を立てて聞いて考えていかなければならないことにぶったまげました。

その結果、裁判というものは、無罪か有罪か?有罪ならどのくらいの罪なのか?ということを決定するということで、それは本当に重く責任のあることなのだと感じました。

幸か不幸か?(全く良い表現ではないけれど)裁判員になったとして、私にできる心構えは何なのだろう?と考えたとき、

「自分らしく普通に。理想として、バランスのとれた市民意識を持っていよう。」

というところかなあと、しみじみしながら帰ってきた次第です。

そしてこれをきっかけに、今まで知らなかった裁判員制度とは何なのか?少し考えて行こうと思いました。

2008年6月 8日 (日)

田植え

037今日は 田植えをしました。

10年ほど前から友人達と田んぼを借りて、もち米を作っています。

小さな田んぼです。

それでも、草取りや水の管理など、米を作るのはお天道様のご機嫌を伺いながら手間と時間がかかります。

皆で協力して作業をして、年によって収穫量が変わり、自分がちっぽけで、自然が大きいのを感じます。

最初の年は使われていない田んぼの空き缶やビニールごみを拾うところからはじめた作業でした。

やはり、お餅をついて食べることが美味しく嬉しいので、続いています。

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2008年6月 4日 (水)

こんなかんじ

Kyoto_064 和紙で作った作品です。

薄い和紙が自立しています。

繊維の長い和紙は繊維を解くことで複曲面になり、衣装のようにも、人の身体のようにも、抜け殻のようにも見えます。

物自体の特徴はそんなふうです。

作品の特徴は見ていただくと良くわかるのですが。

言葉にすると・・・。

紙には裏と表がありますが、どちらが内側でどちらが外側なのでしょう。

人でいえば、何処から内で何処から外でしょう。

相対するものともの、ものと空間の境目はどこでしょう。

早い話、その境界は無いのかもしれませんが、物と物、対比するものの境のぎりぎりのところにはバランスという力が働いて、そのものの形を刻一刻と留めている気がするのです。

その形を常々表現したいと思っています。

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